アボカドはサラダやディップソースなど、いろんな料理に使える人気の食材。ですが、皮は少し固くて切りにくいし、大きな種もすべりやすくて取りにくい。それに、果肉が柔らかいと取り出すのだって大変で、一つ一つの下処理の工程が少し面倒なんですよね…。じつは、その悩み、ダイソーの便利なキッチングッズで解決できます!
100均やプチプラアイテムが大好きな2児のママ。無理なく片づく暮らしのアイデアや家事が楽になる便利グッズなどを発信している、ライターのyonさんに教えてもらいました。
1本あれば料理がはかどる!ダイソーの「アボカドカッター」
ご紹介するのは、ダイソーの「アボカドカッター」(110円)。こちらの商品は、少し面倒なアボカドの下処理を手軽にすることができる便利なキッチングッズです 。これを使えば、アボカド料理のハードルがグーンと下がりますよ!
商品情報
商品名:「アボカドカッター」
サイズ(約):5.7cm×1.3cm×17.4cm
素材:ABS樹脂
販売価格:110円
JANコード:4550480721422
「アボカドカッター」の特徴は?
商品のサイズは約5.7cm×1.3cm×17.4cm。適度にカーブしているから手にフィットしやすく、持ちやすい大きさ。そしていかにもアボカド専用といった感じで、アボカドをイメージしたグリーン色をしています。
先端が尖っていて側面がギザギザしていたり、真ん中が少し窪んでいたり、穴が空いている部分があったりと、形はしゃもじやスプーンのようにも見えるけど、あまり見なれないデザインをしているのが特徴です。それぞれのパーツを使うことで、皮を切る・種を取る・果肉をすくう・マッシュするという4つの工程を、これ1本で行うことができるんですよ。
専用だから使いやすい!
では、アボカドの下処理をしてみます。まず、側面のギザギザの部分を使って、皮を切ります。アボカドの皮は少し硬いので切りにくいですが、包丁を使わなくてもキレイに切ることができます。中央にある窪みに親指を置くと、手に力が入れやすくなり、皮が切りやすくなりますよ。
次は、先端の尖った部分で、種を取ります。アボカドの種は大きくてすべりやすいから取りにくいもの。しかし、種と果肉の間に先端の尖った部分を差し込みえぐるようにすると、ポロッと取れます。
今度は、先ほどとは反対側の丸いスプーンのような部分で、果肉をすくいます。このときも、真ん中にある窪みに親指を置くと手に力が入れやすくなり、手軽に果肉をすくうことができます。
たとえ、果肉が皮に少し残ってしまったとしても、適度に丸いカーブがアボカドの形状にフィットするので、ムダなくキレイに果肉をこそげ取ることができますよ。
最後は、穴の空いた部分で、果肉をマッシュします。ディップソースをつくるとき、本来なら包丁とスプーンとマッシャーなどを用意しないといけないませんが、これ1本あればつくれるようになります。作業工程に合わせていろんな調理器具を持ち変える必要がなくなるし、洗い物を減らすことができるのもうれしいですよね。
さすがに、アボカドを薄くスライスすることはできません。しかし、ギザギザの側面を使えばサイコロ状にカットすることもできちゃいます。さすがアボカド専用なだけあって、使いやすくてとっても便利!
1度使うと手放せなくなっちゃうかも!?
ダイソーの「アボカドカッター」は、1本でマルチに使えるアボカド専用の便利なキッチングッズです。これを使えばアボカド料理がはかどるから、1度使うと手放せなくなっちゃうかも!?みなさんもぜひ、使ってみてはいかがでしょうか?
■執筆/yon
100均やプチプラアイテムが大好きな2児のママ。無理なく片付く暮らしのアイデアや家事が楽になる便利グッズなどを発信している。
編集/サンキュ!編集部