無印良品のアイテムといえば、ポリプロピレン製のケースが人気定番ですが、まだまだ多くの人に知られていない商品もあるそう。無印良品愛用歴14年で、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、イチオシアイテムを教えてもらいました。
商品情報
今回、ご紹介する商品は、「ポリプロピレンめがね・小物ケース スタンド式・小」。めがねを収納できるコンパクトサイズで楕円形のケースです。価格は190円。
サイズは、「約縦35×横55×高さ160mm」。材質は、丈夫で軽いポリプロピレン製です。一回り大きめの大サイズ(250円)もあるので、用途に合わせてお選びください。
ハードケースでコンパクト!
ハードタイプのめがねケースといえば、大きめなタイプが多い印象。とはいえ、コンパクトさを重視してソフトケースを選ぶと、万が一、気づかずに踏んだときやバッグの中で押しつぶされたときに、壊れてしまうリスクが高いので悩むところ。無印良品であれば、ハードケースでもコンパクトなので、携帯のしやすさと安全性をどちらも叶えられます。
小サイズは、フレームが小さめのメガネやサングラスにおすすめ。カバンの中にそのまま入れてもフタが外れにくく、押しつぶされる心配も少ないので安心です。
めがね以外も収納できる!
「めがね専用」のケースでない点も、無印良品アイテムの魅力。ペンや色えんぴつケースなど、ペン類の収納にもおすすめ。ペンケースは、寝かせて使うものが定番ですが、これは立てて使うこともできます。半透明であることから、中身が見えやすく、出し入れもしやすいのもうれしいポイント。
予備の歯ブラシストック収納や帰省時などに家族分の歯ブラシを持っていくのもおすすめ。未開封の歯ブラシだと、約7本分収納することができます。楕円形なので、バッグのすき間やポケットに入れやすく、ブラシが潰れる心配もないので、安心です。
※長さによって入らないものもありますので、ご注意ください。
底面にも注目!
そして、「底面」にも無印良品のこだわりが隠れています。底は、縁周りだけ底に付く仕様になっているので、洗面台などに置いても、ぬるぬるしにくいんです。
そして、フタは底面に装着可能にすることも可能。こちらは、底はベタづけになってしまいますが、オープンにして置きたい場面でもフタがじゃまになることなく、スマートに収納することができます。
ほかにも、メイクブラシやシェーバーなどを安全に持ち運ぶことができます。アイデア次第で使い道が広がるので、1つ持っておけば重宝するでしょう。無印良品の隠れ名品は、無印マニアも絶賛の即買い必至のアイテムです。
■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部