旅行や帰省など、何かと子連れでの長時間の移動が多くなる秋・冬シーズン。
「車内で酔ったら、どうしよう」「トイレの場所がわからなくて間に合わないかも」など、なにかと心配ごとが多いですよね。
そこで、これまでに20ヵ国以上を旅した主婦・こうむらゆうこが、子どもとの旅行に持参する100均アイテムをご紹介。ふだんのドライブでも使えるグッズなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
携帯トイレ、エチケット袋など…「もしもグッズ」専用ポーチ!
子どもとの外出で困るのが、急な尿意や乗り物酔いです。はしゃいでいて元気だと思っていたのに、突然、体調が悪くなって思わぬ失敗をしてしまった経験はありませんか?
だからこそ、持っておきたいのがエチケット袋や携帯トイレなどの「もしもグッズ」です。備えあれば憂いなし!対処がとっても楽になり、長時間移動の不安がかなり解消されますよ。
また、わが家では、親が一元管理していたグッズを、子どもが自分で使いやすいように個別のポーチにアレンジしました。子どもから「困ったときに、すぐ使えて安心した!」と好評だったので、ご紹介します。
携帯用エチケット袋(110円)
ダイソー「携帯用エチケット袋」の価格は110円です。外袋から出すと、すぐに使えます。口もガバッと大きく開くので安心して使えそうです。吸水ポリマーやジッパーつきで、後処理もかんたんでした。
携帯用ミニトイレ(110円)
ダイソー「携帯用ミニトイレ」の価格は110円でした。性別に関係なく使えますが、男の子の場合は袋を持つ角度に注意が必要でした。なるべく下向きに支えてあげると上手にできますよ。いやなニオイも気にならず、とっても優秀でした。
ピュアリーwet(110円)
ダイソー「ピュアリーwet」の価格は110円です。ノンアルコールの無香料ウェットティッシュが10枚入りの小袋になっています。全部で4セット入っていました。
収納はコンパクトですが、ひろげると十分な大きさがあって重宝しました。
PEVAポーチ A5、Dカン付(110円)
ダイソー「PEVAポーチ A5、Dカン付」の価格は110円。店頭で確認できたカラーバリエーションは白・黒・ピンク・紫でした。
ダイソーにはさまざまな種類のポーチがありますが、おすすめは中身が見えやすいクリア素材を選ぶこと。また、収納が複数あると、中でばらけず、サッと取り出しやすいです。A5サイズだと、子どものリュックにスッキリおさまりました。
車内や機内では、すぐ目につく座席ポケットに入れると便利です
ダイソーで購入した4点で作った、トラベル用「もしもポーチ」。携帯トイレと携帯エチケット袋、ウェットティッシュのほかは、マスク、絆創膏とまとめて入れておきます。前側に酔い止めやきず薬といった、よく使う薬を入れておくのもおすすめです。
このポーチを、すぐ取り出せる場所で携帯しましょう。街歩きでは、リュックの前ポケットにて保管できますし、バスや飛行機の中では、いつでも手が届くようにシートポケットに収納しておくと便利です。
旅行の後は、マイカーでのトラブル防止グッズに!
旅先の「もしも」に備えておくと、親はもちろん、子ども自身も気がラクになったりします。旅が無事に終わったら、そのまま車に積んでおくと、ふだんのドライブでのトラブル回避にも役立ちますよ。ぜひ、試してみてくださいね。
■執筆/こうむらゆうこ
元えほん・教材編集者のライター&デザイナー。園児・小学生の子どもを育てながら年100万円を投資し、総資産2000万円を達成。執筆ジャンルは、えほん・マンガ・グルメ・資産運用などさまざま。“好き”にあふれた生き方を目指し、ラクなお金の増やし方を考案中。読み聞かせ活動も行っています。インスタグラムは@koomura.yuko。
編集/サンキュ!編集部