帰省や旅行など、飛行機で移動する際に持ち込める荷物の重量には制限があり、超過すると追加料金が必要になります。特に、比較的安価な格安航空会社では制限重量が少ないことも多く、正確に量らずに空港に行くと重量が超過しないかドキドキすることも。
そんなときに便利なキャンドゥのアイテムを、便利グッズ大好き主婦・100円ショップマニアの芹川ようこがご紹介します。
多機能な優秀スケール
商品名:ラゲッジスケール
販売価格:550円
キャンドゥの「ラゲッジスケール」は、荷物を吊り下げるだけで重さが量れる便利なアイテムです。
本体のサイズを測ってみると、横約12cm×縦約3cmでした。最小50g、最大50kgまで計量することができます。またgとkg、2種類の計量単位に切り替えが可能。さらに、計量に含みたくない容器などの重さを、あらかじめ引いておく機能も付いています。
1つ持っておくと便利
荷物は体重計でも量ることはできますが、まず自分の体重を量り、次に重さを知りたい荷物を抱えて計量。荷物を抱えて量った重さから体重を引くといった計算をする必要があり、忙しいときにはちょっと面倒くさいですね。
キャンドゥの「ラゲッジスケール」は多機能でコンパクトなのに550円と安価なので、1つ持っておくと便利ですよ。
使い方はカンタン!
「ラゲッジスケール」の使い方は、ボタンを押して電源を入れた後、重さを量りたい荷物にベルトを取り付け、ラゲッジスケールを持ち上げて荷物を吊り下げる要領で計量します。
なお、ボタン電池CR2032は別売りです。
ボタン電池式の家電といえば「毎日使っているとすぐに電池が切れて、普段ボタン電池をストックしていないから買いに行くのが面倒!」と、ボタン電池式の家電購入に慎重になっている人もいるかもしれません。
しかし「ラゲッジスケール」は毎日長時間使用するものではないので、すぐに電池切れになる心配はありません。また、電源をうっかり切り忘れても約1分で電源が自動的に切れるオートパワーオフ機能があるので安心です。
キャンドゥでチェックしてみて
今回は、荷物を吊り下げるだけで重さが量れる、キャンドゥの「ラゲッジスケール」をご紹介しました。旅行の荷物だけでなく、郵送したい荷物や家庭菜園で収穫した野菜・果物の重さ、釣った魚の計量など、さまざまな使い方ができそうですね。
気になった方は、ぜひキャンドゥでチェックしてみてください。
◾️執筆/芹川ようこ
100均パトロールと貯蓄が趣味の40代主婦ライター。セリアを中心に、ダイソー・キャンドゥ・スリコ・イルーシー300を定期巡回中。便利グッズの活用と節約が得意。旅行&ファッション好き。
編集/サンキュ!編集部