RUMKA (ルンカ)/光るリード/反射材/犬/公式/12/13 ピンフェス2025さん(@rumka313)が投稿した、愛犬・ひなちゃんが「飼い主さんの足の指の間」で落ち着いている姿に、9.5万件のいいねが集まっています。
足の指にホッとする
ミニチュア・ピンシャーのひなちゃんには、少し変わった“ホッとする場所”があるようです。
「なんで、私の足の指に脚を挟むのか、よくわからない」というコメントとともに投稿されたのは、ひなちゃんが、飼い主さんであるママさんの足の指の間に自分の脚を挟ませている姿。
当時、ママさんがリビングにある座椅子に座ってスマホをいじっていたところ、ひなちゃんは写真のような体勢になり、落ち着いていたとのこと。
ひなちゃんが「ママさんの足の指の間に挟まる」姿は度々見られるそうで、どのようにして挟まるかの様子を撮影した動画も投稿。
わずかなすき間にぴったり自分の脚が挟まるよう、器用に脚を動かします。
無事に脚が固定されると、ホッとした表情を浮かべるひなちゃん。
コメント欄には、「ベストポジションなんだね」「家族だからしてくれる癖って、ありがたいよね」「前世で恋人同士だったんだな。恋人つなぎだな」と、ひなちゃん特有の甘え方に癒やされた人たちからの声が寄せられました。
ママさんにお話をうかがいます。
チャンスはママさんが座椅子に座っているとき
ひなちゃんは「飼い主さんの足の指に自分の脚を挟むのが好き」とのことですが、どんなときにおこなっているのでしょうか。
「私が裸足でいるときで、さらに座椅子に座っているときはよくやります」
1枚目の写真が撮影されたのも「リビングにある座椅子に座ってスマホをいじっているとき」だったと教えてくれたママさん。
ママさんが座椅子に座ったときの体勢が、ひなちゃんにとって脚を挟みやすい状況なんですね。
挟まる時間は20秒ほど
ひなちゃんがどれぐらいの時間挟まっているのでしょうか。
「ずっと挟まっているというより、挟まって20秒くらい経つとどこかに行きます」
脚を挟んでいるときのひなちゃんはどのような様子ですか。
「脚を挟んでいる間、遠くを見ているようなときもあったり……何かが気に入らないのか、こだわりの挟み方みたいなのがあるようで、ひなは挟まる脚を変えたり、場所(私の指)を変えたりします」
ひなちゃんにとって、「これだ!」という理想の挟まり方があるんですね。
ひなちゃんが満足してくれればいい
ひなちゃんが足を挟んでくることを、飼い主さんはどのように思っていますか。
「なんで挟まるのかよくわからないけれど、本人が満足しているならいいかなと。
夫は『充電しているみたいだね』と言います」
まるで抱っこされているかのように、ママさんの足の指にぎゅっと挟まれながら、元気や安心をチャージしているのかもしれませんね。
ちょっぴり奥手なひなちゃん
普段のひなちゃんはどのような子ですか。飼い主さんにとっての「かわいいポイント」もぜひお聞かせください。
「愛情表現が下手くそなところがかわいいです。
甘えたいけれど、甘え上手な妹(同居犬)に抱っこの場所を取られてしまうと、素直に『抱っこして』と伝えられません。
だから足にくっついてるのかな?と思ったりします。
健気なところもあります」
妹犬に抱っこの場所を取られてしまうと、飼い主さんの足の先に座ることもあるというひなちゃん。足の指先ほどの、ほんの少しの部分でもママさんと触れ合っていたい、というひなちゃんの思いが伝わってきますね。
ママさんの足の指の間に自らの脚を挟み、短いながらも穏やかな時間を過ごしているひなちゃん。一見、不思議な行動は、ママさんへの大好きの気持ちが込められたいとおしいものでした。
愛犬が私の足に挟まる瞬間です。 pic.twitter.com/jtJ434SfOX
— RUMKA (ルンカ)/光るリード/反射材/犬/公式/12/13 ピンフェス2025 (@rumka313) September 5, 2025
取材協力:RUMKA (ルンカ)/光るリード/反射材/犬/公式/12/13 ピンフェス2025さん(@rumka313)